開店花火の脚本は、リーダーであり脚本・演出・出演をこなすスーパーマン、平田有也が書いています。私コマツはそのヘルパーです。
スーパーマンはスーパーな男であるだけに、その副作用としてしばしばワガママになり、しばしば投げ遣りになり、しばしば身体を壊した挙句、しばしば「ドラクエに逃げてやる!!」と叫びます。
それをなだめ、時には叱り、餌でおびき寄せ、脚本を書いてもらうのが私の主な仕事(あとは物語の構成を検証したり、リーダーが書くの苦手な長台詞や女性の台詞を書いたり)。
その脚本ヘルパーとしての苦悩の日々を綴るのが、このコーナーなのです。
社会に貢献できるページとは決して言えませんが、脚本家のワガママに頭を悩ませている劇団の方々には、もしかしたら参考になるかも知れません…。
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